top of page

大分醸造・発酵ミニシンポ
(第11回デザイン生命工学研究会 特別イベント)
本シンポジウムでは、大分県が誇る醸造・発酵文化を、科学的視点と地域アイデンティティの観点から再発見し、次世代の人材育成と地域産業との連携を促進することを目的に開催します。
今回は、応用微生物分野において紫綬褒章を受勲され、企業との共同研究開発にも豊富な実績をお持ちの奈良先端科学技術大学院大学・高木博史先生をお迎えし、ご講演いただきます。さらに、県内企業による微生物研究や発酵技術の最前線をご紹介し、世代・分野・地域を越えた対話と交流の場を創出いたします。
開催日時:2026年3月6日(金)15:00~17:30
開催場所:コンパルホール 3階 多目的ホール
(〒870-0021 大分県大分市府内町1丁目5−38)
【特別講演】

高木 博史
奈良先端科学技術大学院大学
研究・イノベーション推進機構 特任教授・農学博士
令和4年春 紫綬褒章(応用微生物学研究)受章をはじめ,令和2年度 日本農芸化学会,令和5年度 日本生物工学会など多くの学会賞を受賞。酵母の代謝調節や高機能開発を通して発酵・醸造のイノベーションに取り組む。
【大分の知と技術をつなぐ講演】
久家 里三(株式会社久家本店 代表取締役社長,大分県酒造組合会長)
後藤 優治(大分県産業科学技術センター 主任研究員)
志賀 岳希(三菱商事ライフサイエンス株式会社 研究員)
高下 秀春(三和酒類株式会社 顧問)
松浦 恵子(大分大学医学部 教授・学長特命補佐)
聴講無料
懇親会(終了後):一般 3,000円/学生 1,000円
【モデレーター】
仲宗根 薫
近畿大学工学部
教授・博士(医学)

海洋科学技術センター(JAMSTEC)深海環境フロンティアにて深海微生物を研究,その後,近畿大学にてゲノム生物学の観点から,合成生物学や細胞ロボットなどの融合的な科学技術研究を目指し研究に取り組む。
[お問い合わせ]
〒870-1192大分市大字旦野原700番地
大分大学理工学部生命・物質化学プログラム信岡研究室内
第11回デザイン生命工学研究会事務 局
担当:信岡 かおる(大分大学理工学部)
bottom of page